イタリア生活

【ルフトハンザ】3月に新型コロナで航空券をキャンセル…やっと返金通知が来た!(返金確認済み)

ルフトハンザ コロナでキャンセルしたフライトの返金

3月に新型コロナウイルスの影響で日本行きのルフトハンザの航空券をキャンセルしました。

待つこと4か月以上。

返金連絡がやっと来ました!!!!!

長かった。。。

3月12日にキャンセルして、7月24日に返金連絡が来たので、4か月以上待ちました。

本当に返金されるのか不安でしたが、無事に返金されそうです(まだ返金の確認はできていません【8/1追記】同日付のカードへの返金記録が確認できました!)。

わたしのように、新型コロナの影響でキャンセルした航空券の返金待ちでモヤモヤしている方も多いと思いので、状況をシェアしたいと思います。

今回わたしが経験したルフトハンザのチケットキャンセルから返金までの流れをまとめます。

今後の対策も考えてみたので、よかったら参考にしてみてください。

あくまでわたしが体験したケースなので、参考程度にお読みください

新型コロナの影響で航空券をキャンセル:ルフトハンザの対応と今までの流れ

一時帰国のため、2020年3月下旬出発のルフトハンザ便(イタリア⇒ドイツ⇒日本)を予約していました。

3月に入って新型コロナウイルスの感染拡大が深刻になり、日本への一時帰国をあきらめることにしたのですが、気になるのはルフトハンザの対応。

いつ出発できるか分からないのでキャンセルしようと思ったのですが、航空券代が払い戻されるのかどうかが気になりました。

3月上旬時点でのルフトハンザの新型コロナウイルスによる返金条件は、

予約便が欠航になった場合(他の便に振り替えになった場合を含む)
手数料なしで返金が可能(変更も可能)

(予約便の欠航以外にも、条件を満たせば、1回に限り変更は可能だったと思います。)

幸い、わたしの予約していた便が欠航になって別便に振り替えられました。

「手数料なしの払い戻し条件」を満たしたので、3月12日にルフトハンザのフライトをオンラインでキャンセル処理しました。

このあたりの詳しい状況は、こちらの記事でシェアしています。

しかし!!!

オンラインでキャンセル処理をしたときも、その後届いた「予約取り消し確認書」(日本語)にも、返金額が記載されていませんでした。

その後、何度カード情報を確認しても返金データはなく、不安なまま4か月が経過しました。

新型コロナでルフトハンザの航空券をキャンセル:返金通知メールが届いた!

キャンセル処理をしてから4か月以上経過した7月24日の朝、ルフトハンザからのメールが届きました。

メールはドイツ語のみ。

ルフトハンザからの返金通知
もしかして返金の連絡?

ドイツ語ではまったく意味が分からないので、グーグル翻訳で日本語に翻訳してみました。

返金通知
やったー!ついにチケット代が戻ってくる!!

念のためドキュメント番号をクリックして、全額返金されることを確認しました。

まだ実際に銀行口座には返金されていないですが、近いうちに返金されるはずです。

【8/1追記】カードへの返金記録(7月24日付)を確認できました!

やっとモヤモヤから解放されました

ルフトハンザの対応で不満だったこと

キャンセルから返金通知を受け取るまで不安な日々を過ごしましたが、無事に返金通知がきて安心しました。

世界的な新型コロナウイルスの感染拡大という、過去に例のない非常事態ではありましたが、今回のルフトハンザの対応にはかなりのストレスを感じました。

とくに不満に感じた点は5つ。

  1. 予約便変更の連絡がなかった
  2. 公式サイトの情報が分かりにくかった
  3. カスタマーセンターに電話がつながらなかった
  4. 返金通知メールが届くまで返金額が分からなかった
  5. 返金通知がドイツ語

いま思いかえすと、当時は大変な状況で現場が追いついていなかったんだと思います。

特に、③の電話がつながらないのは、どこの航空会社も同じ状況だったはず。

でも、①②④はシステム上の問題では?

そして、⑤の4か月以上経過後の返金通知メール、ドイツ語のみってどういうこと?

ドイツ在住でも、ドイツのサイトで予約したわけでもないので、せめて英語にしてほしかったです。

(ちなみに、予約から「予約取り消し確認書」まではのメールは日本語でした。)

グーグル翻訳がなかったら、ドイツ語のメールなんてまったく分からなかったです

おわりに:今後の対策を考えてみた

最後に、今回のドタバタキャンセル劇(大げさですね)で学んだことと、心に決めたことをまとめます。

【今後の対策】

  1. フライトが変更になったときは、航空会社からの連絡を待つ
  2. 現地のカスタマーセンターにつながらなかったら、日本のカスタマーセンターに電話する

①は、電話がつながらなかったので、オンラインでキャンセルをしてしまい、全額払い戻しされるかどうか確認ができず不安だったため。

②は、時差や国際電話料金はかかりますが、現地のカスタマーセンターがパンク状態でも日本のカスタマーセンターはつながることもあるとのこと。

また、海外の航空会社でも、日本にあるカスタマーセンターの方が対応がいいそうです。

【決めたこと】

一時帰国には日系の航空会社を利用する!

わたしが一時帰国するためには直行便がないため、どこの航空会社を使っても乗継ぎが必要。

これまで日本に帰るときにはJALを利用していました。

なぜか今回に限って、ルフトハンザ便を予約したんです。

JAL便を予約していた知人に聞いたところ、連絡がタイムリーに来て、対応がとっても良かったそうです。

非常時には、日本語で対応できた方が安心ですし、これからはJALかANAを利用します!